1つでも該当すればキャッシング審査に通らない6つの項目
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どんな人がキャッシング審査に通らないの?

1つでも該当すればNGになるキャッシング審査6つの項目

下記のどれかに該当する人は、キャッシングの審査で落とされる可能性が非常に高いと言えます。

  • 借入総額が年収の3分の1を超えている
  • 無職である
  • 信用情報に事故情報がある
  • 申し込みに虚偽がある
  • 在籍確認が取れない
  • 1ヶ月に3件以上申し込んでいる

もう少し細かく見ていきましょう。

借入総額が年収の3分の1を超えている

まず、キャッシングにおいては借入総額が年収の3分の1というのが一つの基準になります。
消費者金融は、この基準を超えて貸し付けをすることは法律で禁止されていますから、これを超えたら審査で断られると考えてください。
1社から借りていようが何社から借りていようが、合計で年収の3分の1までです。

例えば、年収300万円の人は総額100万円が上限ということになります。

もちろん、その基準に達していなくても断られることはありますが、ひとまずはこればボーダーラインと考えて良いと思います。

ちなみに、銀行のカードローンはこの法律の適用外なので、この基準を超えても借りることは可能ですが、一般的に消費者金融より銀行のキャッシングの方が審査は厳しいとされていますから、この基準を超えてくるとやはり審査で断られる可能性は高くなっていきます。

無職である

職業については審査に落とされる明確な基準は無職ということになります。

通常、キャッシングでは「安定した収入」というのを申し込みの条件にしているからです(専業主婦は夫に安定した収入があれば可のケースも多い)。

公務員や大手企業の正社員だと評価が高いのは事実ですが、ここでいう安定した収入とはアルバイト・パートなども含まれています。できれば勤続年数が1年以上欲しいところですが、無職でなければそれだけで審査に落とされることはないと思われます。

専業主婦、アルバイト、パート、年金受給者に関しては、キャッシングやカードローンによって扱いが異なり、申し込み資格の欄に「※専業主婦、アルバイト、パート、年金受給者も申し込み可。ただし限度額10万円まで。」などと書かれていることがあります(逆に申し込み不可と書かれていることもある)ので、そこを確認してみる必要があります。

信用情報に事故情報がある

現在滞納しているキャッシングやローンがある場合や、過去5年以内に債務整理や自己破産をしている場合などは、その情報が信用情報機関に登録されており、審査の際にその情報が参照されますから審査に通らない可能性が非常に高くなります。

※参考「信用情報機関って?

申し込みに虚偽がある

名前や住所など基本的な情報はもちろんですが、勤務先や年収、他社利用について事実と違う内容での申し込みも少なからずあるようです。
審査に通るために少しでも有利になるようにとつい少し事実と異なる情報で申し込んでしまう気持ちももちろんわかりますが、それはかえって審査結果を厳しくすることにつながってしまいます。

在籍確認が取れない

通常、審査の際には電話や給与明細などの書類を通して在籍確認が行われますが、その在籍確認が取れないと審査で落とされる可能性が非常に高くなります。

※参考「避けれれない在籍確認、これだけは押さえておこう

1ヶ月に3件以上申し込んでいる

キャッシングに申し込むとその情報は信用情報機関に登録され、短期間に何件も申し込んでいるとあまり良い印象を持たれません。

※参考「申し込みブラックとは?

新規契約率

ちなみに、大手消費者金融の新規契約率はおおよそ60%〜70%といったところから、規制が強化された関係で40〜50%程度に下がっていましたが、最近は再び新規契約率が上昇しているようです。

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