家族にバレずにキャッシング
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家族にバレずにキャッシングできる?

キャッシングは家族にも内緒の人が大半

キャッシングしている人の大半は、家族にはキャッシングのことを内緒にしています。
ある調査では70%以上の人がキャッシングは家族には内緒だと答えています。 

もともとキャッシングは無担保・無保証人で、個人の信用のみでお金を借りるというものですから、たとえ家族であろうと本人以外の人に知らせるものではありません。

とはいえ、家族に内緒にしていたつもりでもバレてしまうケースもありますよね。
まずは内緒にしていたキャッシングが家族にバレてしまったたケースを見てみましょう。

(内緒にしていたキャッシングが周囲にバレた原因)
・督促状など郵送物から 38%
・ないはずのお金を持っていたことから 13%
・督促の電話から 12%
・ローンカードを持っていたことから 8%
・利用明細から 7%
・その他 22%

家族バレの50%は滞納が原因

これを見ると、「督促状など郵送物から」家族にバレるケースが最も多いことがわかります。
「督促の電話から」というのを合わせるとおよそ半数が滞納による督促が原因ということがわかります。

キャッシングを利用していても、滞納さえしなければ通常郵送物が届いたり電話がかかってくるということはあまりありませんから、キャッシングを家族に内緒にしておくためには、何はともあれ滞納には気をつける必要がありそうです。

ちなみに、督促状は郵便(封書)や圧着ハガキ(剥がして中身を見るタイプ)で届きます。
差出人は主に下記のようになります。 

・銀行のカードローン・・・銀行名
・消費者金融・・・個人名、記載なし、ACサービスセンター(アコム)、事務センター(プロミス)など。

銀行以外は差出人が一見わかりませんのですぐにキャッシングが家族にバレてしまうということはないかもしれませんが、こうした郵送物が急に増えてくるとそれだけで怪しまれる可能性は大いにあります。

もしも返済が遅れてしまった場合でも、まずは個人の携帯に連絡があり、そこでちゃんと対応すれば督促状は送られずに済みますのでしっかりと対応していきましょう。

滞納以外で家族にバレるケース

滞納以外で家族にバレないために気をつけるべきことは、ローンカードや利用明細などの物的証拠と出処が不明なお金の所持です。 

キャッシングが家族にバレる物的証拠には、「契約書」「ローンカード」「利用明細」があります。

「契約書」は申し込み後に郵送されてくるものですが、これはネットで申し込みすることで郵送されずに済ませることができます。
(キャッシングの契約には主にWeb契約、来店契約、郵送契約の3パターンあり、家族に知られたくない場合はWeb契約か来店契約を選択するのが無難です) 

契約後にはローンカードが郵送されてくる場合があります(差出人は上記参照)が、ここで家族にバレてしまう可能性もあります。
これを回避するには、無人契約機などで来店契約をするのが最も安全ですが、それが面倒な場合には、仮に郵送物について家族から質問を受けても大丈夫なようにあらかじめ言い訳を用意しておくと良いでしょう。 

「あぁこれ新しい会員証だよ(なんの会員証かはあいまいにしておく)。」
「たぶん新しいクレジットカードかな。」
といった感じです。

また、最近ではカードの発行がないキャッシングもありますので、心配な方はそれを利用するのもいいかもしれません。 

ローンカードについては 、その後保有しているのを見られて家族にバレてしまうケースもあります。
消費者金融のカードなどは一見一目見てもそれとはわかりませんが、それを保有しているということはキャッシングをしている(またはしていた)ということになりますから、カードの所持にも細心の注意が必要です。

利用明細についてはWeb交付を利用すれば郵送されずに済みますのでそちらを利用するようにしましょう。

最後に「出処不明のお金の所持」ですが、これは家族があなたの懐事情をよく知っていて持っているはずのないお金を持っている場合などに、「そのお金どうしたの?」とそのお金の出どころを不審がるというものです。
あるはずのないお金を持っていれば、どうしたのか気になるのは家族としては当然のことです。
これがキッカケで家族にキャッシングがバレてしまうことも少なくないようなので、家族に秘密にしておきたい人はこの辺りにも気をつけておきましょう。

まとめ

キャッシングが家族にバレないために注意しておくべきこと。

契約書・・・Web申し込みすることで郵送を回避
ローンカードの郵送・・・無人契約機に出向くか言い訳を用意しておくことで回避
ローンカードの保持・・・カードがある場合にはその所有にも注意
利用明細・・・Web交付を利用することで郵送を回避
督促状の郵送や督促の電話・・・滞納しないよう気をつける。電話にはちゃんと対応する。
現金の保有・・・不自然な現金の所持を家族に疑われないように注意する。

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