利息の計算方法
利息はこのように計算されます
キャッシングする際にかならずチェックしなくてはならないのが金利です。もちろん借りる側としては安いにこしたことはないわけですが、ここでその計算方法の一例を確認しておきましょう。
たとえば、年利18%の業者から10万円の融資を受けたとすると、1年間一切返済しないで10万円借りっぱなしにした場合の利息は
10万円×0.18=18,000円
1万8000円になります。もっとも、1年間一切返済しないということは通常ありえないことですが・・・。
では今度は日割計算して10万円を7日借りた場合の利息は
10万円×0.18÷365(日)×7(日)=345円
1週間後に全額返済する場合は、借りた元金10万円と利息の345円の合計10万345円を返済することになります。1ヶ月後(30日後)に全額返済する場合は、
10万円×0.18÷365(日)×30(日)=1,479円
元金10万円と利息1,479円の合計10万1,479円になります。
そして、毎月1回、10回払いで返済していく場合は、1回目の支払いを30日後とすると、 利息1,479円と、元金10万円の10分の1の1万円、合計1万1,479円が1回目の返済額になります。
そして、次回(30日後として)の支払いは、元金が9万円に減っているので、利息は
9万円×0.18÷365(日)×30(日)=1,331円
となって、利息1,331円と元金1万円の合計1万1,331円を返済します。このように、月々の支払い額は、元金が1万円ずつ減っていくため、利息も同様に減っていくわけです。
