金利は安くなる?
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キャッシングの金利を引き下げてもらえるってホント?

ずばりホントです。借りている金利を引き下げてもらうことは可能です。
でも、やっぱりこれにも条件があって誰でも安くしてもらえるというわけではありません。

これまでにそれなりの利用実績があって、返済もしっかりと行っている人。つまり、金融機関にとっては優良顧客であって、「こういう人にはできればもっと借りて欲しい!」と思うような人には金利を優遇してくれます。

しっかりと返済してくれる優良顧客には、業者側もできるだけ多く利用してほしい。考えてみれば当たり前のことです。そこで、金利を下げてでも「もっと借りませんか?」と言ってくるわけです。

また、そんな優良顧客は他社に渡したくありません。そのためにも金利を下げて他社に乗り換えないようにするわけです。
業者側が金利の引き下げを提案してこなければ、「他社はもっと金利を安くしてくれるって言ってたよ!」なんて言えば、もしあなたが優良顧客として認められているなら、金利を引き下げてくれることもあるかもしれません。

限度額が上がれば金利が下がる

基本的には、キャッシングにおいては「限度額」と「金利」は連動しています。「限度額」が多ければ「金利」は低く、「限度額」が少なければ「金利」は高くなります。

間違いやすいですが、「金利」は「現在の借り入れ額」ではなく「限度額」に連動する場合がほとんどです。限度額が高く設定されていれば少ししか借りていなくても低い金利が設定されるということです。

限度額と金利は連動している

金融機関から金利の引き下げを提案してくるケース

上記の通り金利と限度額は連動しますから、金利の引き下げの提案がは限度額の引き上げと共に行われることになるはずです。
金融機関からその提案をしてくる場合は、メールや電話で提案されたり、ATMに「限度額を引き上げませんか?」という表示が出たりするケースがあります。

そこで「YES」と回答すれば限度額が引き上げられ、同時に金利が引き下げられる場合があります。

自分から金利の引き下げを相談するケース

金融機関から金利の引き下げ(限度額の増額)の提案がなくても、自分から申し込んでみることもできます。例えば下記のようにネットから申し込むことも可能
また、電話や窓口などで直接交渉してみることもできます。

ネットから限度額増額の申し込みができる

ちなみに、ほとんど利用実績がないのに金利を引き下げてくれるケースはほとんどありません。金利を安くしてもらうためには、実績を積んでから交渉してみましょう。

 

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